よくある質問

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Q
よくある質問
A

Q &A

○人工関節が入っている方への施術
上下の関節を含めた施術をしない。
膝の場合ー股関節、膝関節、足関節はナシ
股関節の場合ー腰部、膝関節はナシ

○ケガや手術により金属ボルトなどが体に入っている場合
入っている部分を問診して把握してその部分、またはそこに直接繋がりのある箇所は施術しない事。

○補聴器を入れている方
頭や首や肩を施術する際は外してもらう。
機器に影響を及ぼす可能性があるため。

○頻回施術のリスク
患者さん側
特にリスクはありません。
治療目的で短期間で頻回に施術し、徐々に週1から月1ペースにしていくのがベスト

施術者側
十数年使用しているが健康被害など一切ナシ

○他の施術と合わせて使えるのか
原則パワーマグネットの使用方法に則って施術を行なって下さい。混ぜて施術をしない。

使用方法さえ間違わなければテクニックにないことでもご自身で工夫して色々とやってみるのはとても良いことです。
※ダメな例
マグネットで筋膜を緩ませてからカイロなどの矯正、また鍼治療を行う

○子どもへの施術
子どもは関節や筋肉が未発達です。その分マグネットの影響も受けやすいことから特に13歳未満のお子さんへの施術は軽くさする程度にし、運動指導など自己筋力で解決する方向へもって行って下さい。

○高齢者への施術
特に骨粗鬆症の方かどうかに注意して、リスクなど同意を得た上で施術をしてください。
その際、骨への直接の圧力(直圧)はなるべく避ける。
柔らかい施術を心がける。
あくまで感覚ですが、背骨の質感検査をした際にギシギシときしむような感じがあれば骨が脆い可能性が高いので
特に肋骨や背骨の棘突起、横突起部分には注意してください。

実例として91歳、88歳の方など施術を受けて喜んでいただいているので加減と禁止事項に注意すること。

○保険施術との併用
混合診療という原則禁止されている行為になりますので
パワーマグネット施術という部門の自費メニューを作ってください。

サービスでちょこっとマグネットをやりますよとなると自費施術として提供しにくくなるためNG。

○スポーツコンディションとしての施術

骨の位置、筋膜の張りが大きく変わるため大会など直前の施術は避ける。施術後1日程度経過すれば安定するので2日前を目安に。
施術をする場合はその旨をしっかりと説明同意の上施術をする。
矯正目的の施術ではなく筋膜をゆるめる目的としての施術に切り替える。

○治るものと治らないもの
神経(脳)や軟骨は基本的に自己治癒するものではありません。
たとえば脳梗塞で手足が麻痺しびれなどの症状。
半月板損傷による膝痛のお悩み。

どちらも根本的な部分を治癒させることはできません。

そこを説明した上でパワーマグネットで歪みのない骨の位置を作ることはできますよ。
という提案をする。

実際先日も表参道店であった事例です。

○左右のバランス
お悩みの部分ばかりを施術するとバランスが崩れて調子を崩すこともあります。
必ず左右均等に施術することをおすすめします