パワーマグネットについて

神経に働きかけて歪みをとる
「パワーマグネット®」療法

「全身を見る技術」と「磁場の力」
でお客様に感動を与えます

「パワーマグネット」療法とは、パワーマグネットで血流、神経の流れに働きかけながら
整体、カイロプラクティックを行う全く新しい療法です。
歪みの元は、手では届かないインナーマッスルにあります。
このインナーマッスルは一般的なマッサージでは届きにくく、なかなか取り除くことが出来ません。
特許を取得したこのパワーマグネットでは、磁気の力によって身体の奥の奥の筋肉まで作用し、
血流や神経に働きかけながら、簡単に短時間で歪みをとることができます。

通常の磁石との違い

  • パワーマグネット

    パワーマグネットは、全ての面が吸着し反発しません。全方向に磁力のでる、常識を超えた次世代磁石です。

  • 通常の磁石

    通常の磁石は同じ極だと反発してくっつきません。

パワーマグネット療法が
選ばれる理由

  • 足元から
    全身の歪みを整える!

    『足病学』をベースにした理論とテクニックで、足の筋肉を緩ませ、足元から全身の骨格の状態を整えていきます。

  • 筋肉の癒着と
    骨格の歪みが取れる!

    パワーマグネットが持つ『磁場の力』が強力で、骨を擦るだけで筋肉の癒着を剥がすことができます。それによって、筋肉が歪ませていた『骨格の状態』を整えることが可能です。

  • どんなにかたい肩こりも
    ほぐしきる!

    磁場の力により『筋肉の癒着』と『骨格の歪み』を整えることで、長年悩まれていた強力な肩こりも「楽になった!」と喜びの声を多数いただきます。

医師がおすすめする
パワーマグネット療法の魅力

「かみ合わせとパワーマグネット整体」のコラボレーション

国際矯正歯科アカデミー所長/元ハーバード大学大学院教授
宮島邦彰先生

頭部が全身の一部であることは言うまでもありません。その中で下顎の位置は、身体各部と密接な関係を持っています。下顎は顎関節により頭部側頭骨と連結されてはいますが、直接的に結合しているわけではなく、ある程度の自由域をもって動く構造をしています。

この顎関節に加えて下顎の位置を規定するものは下顎に付着し周囲の骨とつながっている種々の筋肉です。この周囲の骨は、さらに下方の骨と別の筋肉で支えられています。したがって、どこかの筋肉に凝りがあれば間接的に下顎の位置に影響を与えることとなりますし、逆に下顎の位置が変化すれば全身の筋肉に不調和をもたらすこととなります。

下顎は日常生活において食事、会話など口の開け閉めにより、その位置を変えます。顎の病気である顎関節症は、この下顎の位置の変化により起こることが多いので全身の筋肉の過緊張を改善することにより、疼痛、開咬障害が緩和することがあると指摘されています。また、かみ合わせが悪いと噛むたびに下顎が偏位し顎が痛むこともあります。このような場合、かみ合わせの調節を行うわけですが、実はその前に全身の筋肉をリラックスさせると下顎の3次元的位置がそのリラックスした体にマッチした状態となります。その位置でかみ合わせの調整を行うことが推奨されます。さらに、かみ合わせを変えると下顎が3次元的に位置を変えることにより、全身のいろいろな部位の筋肉を過緊張にしたり、逆にリラックスさせたりという影響があります。

鈴木先生をはじめ、パワーマグネットの先生方は、この関係を感じ取る非常に繊細なテクニックを持っているのは驚きです。どこが悪いのかという診断は、まるで肉眼でCTレントゲン写真を見ているがごとく明確に診ているようです。さらに、その手技は、先生が開発した特許取得の磁気パワーマグネットを使った的確で深部にまで到達できる方法にあります。この診断と手技によりどんな身体の偏位も予防と治療が的確に行われます。したがって、この整体とかみ合わせの調整により安定した下顎の位置を獲得し、永続的かつ安定した身体とその体に調和したかみ合わせを作ることができます。

この「かみ合わせとパワーマグネット整体」のコラボレーションにより、 一人でも多くの患者さんが快活な生活を送れるようにしたいと願うものです。

解剖生理学と自然科学の法則をフルに生かした芸術的な施術

野口基礎医療クリニック 院長
野口勇人医師

パワーマグネット療法を一言で表現させていただくとしたら、この言葉に尽きると私は思います。なぜなら、身体の各部位の形態や構造に関する学問である解剖学、生体のはたらきと仕組みを解明する学問である生理学、そして自然の法則性を明らかにする学問である自然科学、それらの知識を点ではなく一筋の線上に一寸の狂いもなく乗せて適用することにより、その場で結果が出る施術を行っているという事実を目の当たりにしたからです。

つまり、施術に関する理論と実践が、オーケストラの指揮者と演奏家の関係のように美しくマッチしているのです。

これは私が従事している免疫療法の世界でもそうですが、たとえ立派な理論を携えていても、その理論が目の前にいる患者さんに対して実践できるものでなければ意味がありません。換言するならば、いくら治療のための知識を持っていても、それを適用できる確かな技術がなければ、結果は出せないのです。

その理論と実践の懸け橋となっているのがパワーマグネットであるということに気付かされます。パワーマグネット療法の理論は、自律神経や身体の中に滞ったどこにも流れない電気ないし磁気がより筋肉(筋膜)を深部から硬くしていき、その硬い筋肉に挟まれた神経が過剰な電気ないし磁気を抱え込んでいくという悪循環によって、苦痛は慢性化していくという結論を導き出しています。そして、それを決して机上の空論にせず、施術に適用できるようにするためにパワーマグネットが開発されたという事実を知り、大いなる感銘を受けました。

最後に、パワーマグネット療法とその実際を知るきっかけを作ってくださった開発者の鈴木先生夫妻に心から感謝申し上げます。

パワーマグネットの驚くべき可能性に期待

ナラヤマレディースクリニック産婦人科専門医
山田卓博医師

肩こりや腰痛などの整形外科的症状は、多くの現代人に共通する悩みとなっています。鎮痛薬や湿布などの対症療法、局所的アプローチでは十分な効果が得られないため、整体やマッサージ、体操のような代替医療へその解決策を求める方も少なくありません。

種々の例外はあるためひとくくりに断言することはできませんが、概して、西洋医学は急性期の治療を得意とし、慢性的な症状や慢性疾患の治療は不得手である傾向があります。そのため、代替医療の中には、私たち医師が驚く結果をもたらすこともあり、このパワーマグネットにはその可能性を大きく感じさせられました。

パワーマグネットを用いたこちらの治療法は2015年に完成されていますが、最近になり、“ファシア(fascia:筋膜)”の癒着を剥がすことにより、姿勢の歪みや体型が瞬時に改善したという内容をメディアなどでも目にするようになりました。“筋膜の癒着”というのは、MRI等の画像検索にも現れないため、自らの手で患者さんのケアを行う治療家だからこそ、全く新しい概念に行き着くことができたと推察します。

鈴木祥裕先生は、より早い段階からこの“筋膜の癒着”に気づき、数年前から治療法を確立し、すでに多くの経験を蓄積されているだけでなく、治療後のセルフケアまで行えるようにされている点も素晴らしいと思います。症状のある方だけでなく、体の歪みや体型改善、健康維持のためにも、経験されてみることをお薦めさせていただきます。